医療機関様へ|大阪のLIGARE 血液内科太田クリニック・心斎橋

06-6245-2117
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医療関係の方へ

medical

当院では血液疾患の
精査、診断、治療、フォローアップが可能です。

医療機関様へ

  • 血球の異常
  • 原因不明のリンパ節腫脹や脾腫
  • M蛋白血症
  • 出血、凝固系の異常

など、普段の診療でお困りのことがありましたらぜひお気軽にご相談ください。

実績・報告

Performance

当クリニック開設の主旨と、これまでの実績をご紹介しています。

詳細はこちら

診療予約の流れ

Flow

  • 診療予約の流れ01

    依頼内容と受診希望日をご相談ください。

    FAXまたはお電話で依頼内容と受診希望日をご相談ください。

    ※よろしければ、下記から予約申込書(PDF・word)をダウンロードしてご記入ください。

    PDF word

    FAX : 06-6245-2118

    TEL : 06-6245-2117

    電話受付時間 : 09:00 ~ 17:00(木・土曜日は12:30まで)

  • 診療予約の流れ02

    予約票をFAXでお送りします。

    受診時間内の診療お申し込みについては、折り返し予約票をFAXしますので、以下のものと一緒にお持ちください。

    来院時にお持ちいただく物

    • 紹介状
    • 保険証
    • 予約票
    • お薬手帳(お持ちの方は診察の際にご提示ください)

当院で実施可能な検査項目

Inspection item

生化学・免疫検査

  • 蛋白関連:総蛋白, アルブミン
  • 酵素・関連物質:AST(GOT), ALT(GPT), LD(LDH), γ-GTP, アルカリフォスファターゼ(ALP), CK(CPK), アミラーゼ
  • 窒素化合物:尿酸, 尿素窒素(UN), クレアチニン
  • 生体色素:総ビリルビン, 直接ビリルビン
  • 電解質:ナトリウム, カリウム, クロール, カルシウム
  • 脂質:総コレステロール, 中性脂肪, HDLコレステロール, LDLコレステロール
  • 微量金属:鉄, 不飽和鉄結合能
  • 血漿蛋白:CRP, フェリチン, β2-マイクログロブリン
  • 糖質関連:血糖, ヘモグロビンA1c
  • 免疫グロブリン:IgG, IgA, IgM
  • サイトカイン:可溶性IL-2レセプター

止血・凝固検査

  • 止血機能:出血時間
  • 凝固線溶:プロトロンビン時間(PT), 活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT), Dダイマー

血液検査

  • 血球検査:白血球, 赤血球, ヘモグロビン, ヘマトクリット, 血小板, 網赤血球, 白血球分類(機械法、目視法)
  • 特殊染色:好中球アルカリフォスファターゼ染色(NAPスコア)

輸血関連検査

  • 血液型検査, 直接クームス検査, 間接クームス検査, 交差適合試験(クロスマッチ), 不規則抗体検査

骨髄像検査

  • 有核細胞数, 巨核球数, 骨髄像分類, 各種特殊染色

尿検査

  • 尿糖, ビリルビン, ケトン体, 比重, 潜血, pH, 尿蛋白, ウロビリノーゲン, 亜硝酸, 尿白血球

★上記に記載していない項目については外注検査となります。

クリニック内で対応できる主な検査機能

  • 血液・生化学・尿検査

    クリニック内に自動血球分析装置、生化学自動分析装置、および、尿分析器などの新しく高性能の検査機器を設置しており、迅速、かつ、多様な緊急検査が可能です。

    血液・生化学・尿検査

  • 血球形態分析・骨髄検査

    血球分析専門の検査技師が勤務し、採取した血液や骨髄液は、その場で染色して分析します。

    血球形態分析・骨髄検査

  • 画像検査

    単純X線撮影装置による迅速なX線撮影が可能です。CT、MRI、PET/CTなどによる精密検査が必要な場合は、近隣の適切な医療機関を紹介させていただきます。

    画像検査

当院で実施可能な治療

Treatment

    1. 悪性リンパ腫:
      • 非ホジキンリンパ腫:CHOP療法やリツキシマブ、オビヌツズマブ、ベンダムスチン、内服抗がん剤などを用いた各種化学療法
      • ホジキンリンパ腫:ABVD療法やブレンツキシマブ・ベドチンなどを用いた各種化学療法
    2. 多発性骨髄腫:

      プロテアソーム阻害薬、免疫調節薬、抗体薬などを組み合わせた各種化学療法
      免疫調節薬の安全管理手順(レブメイト®やTERMS®)にも対応可

    3. 骨髄増殖性腫瘍(慢性骨髄性白血病、真性多血症、本態性血小板血症、骨髄線維症など):

      各種チロシンキナーゼ阻害薬、ヒドロキシカルバミド、アナグレリド、ルキソリチニブ、しゃ血療法など

    4. 骨髄異形成症候群:

      シクロスポリン、アザシチジン、レナリドミド、エリスロポエチン、定期輸血、鉄キレート療法など

    5. 特発性血小板減少性紫斑病:

      ステロイド、エルトロンボパグ、ロミプロスチム、リツキシマブなどによる各種治療

    6. 再生不良性貧血:

      シクロスポリン、蛋白同化ステロイド、エルトロンボパグ、定期輸血、鉄キレート療法など

    ★一部の治療については初回導入後のご紹介をお願いいたします

治療サマリーの作成

化学療法や輸血療法を実施されている方には、治療の経過や検査結果、投薬状況などを記載した文書(治療サマリー)を作成してお渡ししています。
夜間や休日に急変し、他院を受診される際は、治療サマリーを持参していただくようお伝えしています。

情報管理システム

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